AppleMusicとiTunesの違い、「今」曲を買うのならどっち?

applemusicとitunesの違い

一昔前だと音楽を買うなら、「TOWERECORD(通称:タワレコ)」のようなCDショップもしくは「TUTAYA(ツタヤ)」といったレンタルショップだったはず。
それが今ではパソコンとネットで音楽が買える時代になり、文明の利器に日々驚かされるばかりです。

そんなネット上で買う音楽で人気なのが、iPhoneやMacでおなじみの「Apple」が運営している音楽配信サービス「AppleMusic」や「iTunes」です。

ただ、同じ音楽サービスが二つもあるなんて、どっちを使え良いの?どんな違いがあるの?と思う方も多いようです。
ここではそんな「AppleMusic」と「iTunes」の二つの違いをご紹介します。

「AppleMusic」とは

「AppleMusic」は2015年6月8日から開始された音楽配信サービスです。
「ストリーミング・ミュージック・サービス」ともいわれ、「AppleMusic」を利用するには定期購読が必要です。

安い購読プランで月額980円、約4000万以上の曲が聴き放題となります。

iTunesとは

AppleMusicが音楽サービスである一方、厳密に言えば「iTunes」はメディアプレーヤーです。
音楽を再生するためのスマホで言うアプリにあたります。

正確には「iTunes」に入っている「iTunesストア」にて曲の購入を行います。

(ただ、ここではわかりやすいように「iTunes=iTunesストア」ということで統一します)

シングル、アルバムから一曲単位で音楽を購入することができ、ほかにも映画のレンタルや購入も可能です。

「Apple Music」と「iTunes」違い

二つの違いを見てみましょう。
似ているようで、違う点も多いですよ。

ファイル形式

AppleMusicの場合、ファイル形式はMP4、iTunesの場合はM4Aとなります。

・MP4…オーソドックスな動画ファイル
・M4A…MP4の一種ですが、Appleのルールが施された音声ファイル

価格

AppleMusicは定額制の音楽配信サービスになります。
個人向けプラン、最大6人使用できるファミリープラン、学生向けプランの三つのプランがあり価格はそれぞれ、月額980円、1,480円、月額480円。

iTunesは一曲単位で購入することができる音楽配信サービスです。
一曲はだいたい150円~250円。

解約

解約した際、曲はどのようになるか、とくに気になるところだと思います。

AppleMusicの場合はあくまで定額料金を支払い聴き放題にしているだけなので、解約後はライブラリから曲が消えてしまいます。

一方iTunesでは一曲一曲を購入しているので、所有権は購入者になります。
なので、解約後も自由に曲を聴くことが可能です。

まとめ

「AppleMusic」と「iTunes」両者の違いをご紹介しました。
定額制と従量制。解約の違いは、どちらを利用するかにあたってポイントにもなります。
楽しいMUSICLIFEをぜひ「AppleMusic」「iTunes」で!